多摩地域の次世代を担う製造業のリーダーを育成する「多摩ものづくり未来応援塾(第3期)」が、令和8年8月27日(木)に開講しました。記念すべき第3期のスタートとなった当日は、応援団員4名や第2期の卒塾生3名も駆けつけ、とても盛り上がりました。
当日のプログラムとレポート
■ 開講式
多摩ものづくり応援団の浦 信夫 団長(株式会社相馬光学 会長)および、東京都商工会連合会の渡辺 由佳 専務理事よりご挨拶をいただき、第3期生に向けて温かいエールが送られました。


■ 受講生自己紹介
第3期生となる塾生8名がそれぞれ自己紹介を行い、本塾にかける意気込みや事業への想いを語り合いました。
■ オリエンテーション
事務局より、直近の経営動向調査などにおける多摩地域の製造業の実態の説明と併せて、「多摩ものづくり未来応援塾」が目指す方向性や今後のカリキュラムについて説明が行われました。

■ 先輩講演「多摩ものづくり未来応援塾とこれからのものづくりについて」
第2期の卒塾生の先輩3名を講師にお迎えし、これからのものづくりに向けた貴重な講演が行われました。

▲ 大山 光幸 氏(有限会社大山製作所・2期生)

▲ 久保 潤一郎 氏(株式会社飯塚製作所・2期生)

▲ 松下 賢司 氏(株式会社リサシステム・2期生)
■ 交流セッション
軽食を交えながら、講師を務めた2期生の先輩方や応援団員、同期の塾生同士による活発な意見交換・交流が行われました。最後に、今後のスケジュールの事務連絡が行われ、盛況のうちに開講式・オリエンテーションが終了しました。


▲ 最後には皆で記念写真
3期生の皆様、これから一緒に頑張っていきましょう!